【癒されたい】と思ってきたのに、傷を深くしてしまった人々
「
事件簿・パタヤは傷ついているか?」
パタヤはマイナスイメージが得意。
人の欲が起こすすべての最低を引き受けている感じさえする
それでもパタヤは微笑んでいる。
人は闇の部分で癒されることもあるのだろう
あなたはパタヤに起こる事件から何を学びますか?
(月1更新予定 ※リンクした各URLは、予告なしに変更・削除することがあります)
私は傷ついている
Last Update: 2008/11/01
パタヤは傷ついているか?
パタヤは傷ついているか?
10月のパタヤ
セントラル百貨店、バンコク都内に13号店
2008/10/15 (20:54)| 主要ニュース 企業
【タイ】タイ百貨店最大手セントラル・デパートメントストアは11月27日、バンコク都内ジェーンワタナに13号店を出店する。自社グループのショッピングセンター(SC)、セントラル・プラザ・ジェーンワタナに入居し、7階、床面積3万5000平方メートル。投資額は12億バーツ。
セントラル・デパートの1―9月売上高は前年同期比8%増で、通年では11%増、275億バーツを見込む。来年1月15日には東部パタヤ市の自社グループSC、セントラル・フェスティバル・パタヤビーチ内に14店目をオープンする予定だ。
〈セントラル・グループ〉
海南島からタイに移民したジラティワット(鄭)家が1947年に創業。百貨店のセントラル、ロビンソン、スーパーのトップス、家電量販店のパワーバイ、ホテルのセンタラ、外食店などを展開し、グループ全体の2007年の売上高は前年比5%増の954億バーツ。米経済誌フォーブスがまとめた2008年版の「タイの富豪40人」によると、ジラティワット家の推定資産はタイ4位の28億ドル。(セントラル百貨店、バンコク都内に13号店|タイ発ニュース速報|newsclip.be)
ゴーゴー嬢が床洗浄剤を飲み自殺を図る
18日0:00過ぎ、チョンブリー県のパッタヤー地区に属するバーンラムゥン郡内で、ゴーゴーバーで働くチャイヤプーム県出身の34歳の女性が床洗浄剤を飲み自殺を図るという事件が発生した。
女性の友人の証言によると、女性が自殺を図る前に、別れ話を持ちかけてきたフランス人の恋人男性との間で激しい口論が展開されていたことから、恋人からふられたショックで衝動的に自殺を図ったものと見られている。(タイの地元新聞を読む: ゴーゴー嬢が床洗浄剤を飲み自殺を図る)
麻薬中毒のファランが自室に火を放ち大騒ぎ
17日22:00頃、チョンブリー県のパッタヤー地区に属するバーンラムゥン郡内で、44歳のノルウェー人の男がショップハウス2階にある自分の部屋に火を放ち大騒ぎするという事件が発生した。
警察側は、男がライターを手に持ちながら興奮状態で訳のわからない事を言ったり、タイ語で「自分の部屋が燃えて幸せ」と語っていることから、麻薬を使用していた際に衝動的に火を放ったと見て、男が落ち着くのを待って詳細にわたり事情聴取を行う方針を明らかにした。(タイの地元新聞を読む: 麻薬中毒のファランが自室に火を放ち大騒ぎ)
英国人男性がビル4階のベランダで滑り転落し重傷
20日夜半、チョンブリー県のパッタヤー地区に属するバーンラムゥン郡内で、50歳のイギリス人男性がアパート4階のベランダから転落し重傷を負った。
警察側は、男性が住んでいた室内に争った跡が無いこと、またベランダに飲みかけのコーヒーとタバコが置かれていたことから、男性がコーヒーを飲みながら一服する為にベランダの縁に腰をかけた際に誤って滑り地面に転落したとの見方を示した。(タイの地元新聞を読む: 英国人男性がビル4階のベランダで滑り転落し重傷)
15歳少女が米人男に強姦されたと訴え出る、パッタヤーで
23日夜朝、チャイヤプーム県出身の34歳の女性が15歳の娘を伴いパッタヤー地区警察署を訪れ、娘が40歳から50歳位のアメリカ人の男に性的な暴行を受けたと訴え出た。
被害にあった少女によると、母親がビーチで貸し出しを行っているビーチベッドをしばしば借りに来ていた男に映画を見に行こうと誘われ、母親承諾のもとで男と一緒に出かけたが、映画を見終わった後で男が宿泊している部屋に連れ込まれ、そこで男から出されたコップに入った水を飲み終えた後で意識を失い、気がついたら裸にされ性器の部分に痛みがあった為、男に何をしたのか尋ねたところ、男から全ての責任を持つとの答えが帰ってきた為、男から性的な暴行を受けた事に気がついたという。(タイの地元新聞を読む: 15歳少女が米人男に強姦されたと訴え出る、パッタヤーで)
9月のパタヤ
SS501タイ国際空港で足止め?!<2008-09-01>
SS501がタイプーケット国際空港の業務機能が麻痺し足止めされる事態となるところだった。
SS501は去る8月28日から4日間の日程でタイのバンコクとパタヤでファンミーティングを開催した。彼らがタイに入国した翌日から反政府デモが激しくなり空港が閉鎖され、帰国の飛行機がないとの情報が入り緊張状態が続いた。
29日にバンコクで初のファンミーティングを終えた後、5人はパタヤに移動した。パタヤ地域は反政府デモの影響が比較的小さかったため予定された日程を全て消化することができた。
帰国便の飛行機がないという連絡を受けていたが8月31日午前11時(現地時間)プーケット国際空港の機能が正常化。この日の夕方韓国行きの飛行機に搭乗し帰国の途に着いた。
関係者は「彼からタイに入国するやいなや、激しいデモが続き不安だった。もしかしたら、タイで足止めされ日程が台無しになるとこだった。でも運よく、31日にデモが鎮まり帰国することができた」と話した。プーケット国際空港は29日反政府デモの占領で封鎖され、1万5千人あまりの観光客が足止めされた。
SS501は9月1日に帰国し、アルバム作成などの日程をこなす予定である。(韓国芸能についてみんなで楽しく語ろう!韓国専門コミュニティ!!)
英国人男性が別の同国人男性を夫に持つタイ人女に刺され死亡、パッタヤーで
7日0:00過ぎ、チョンブリー県のパッタヤー地区に属するバーンラムン郡内にあるショップハウス内で、イギリス人男性(42)が、別のイギリス人男性(45)と結婚している妊娠4ヶ月のタイ人女(32)に刺され重傷を負った。
調べによると、夫の暴力に耐えかねて事件が発生したショップハウスに避難していた男性のタイ妻を男性が無理矢理連れて帰ろうとしたところで、それを引き留めようとした女やそのイギリス人の夫等との間で激しい取っ組み合いになり、事態を収めるために女が刃物を取り出し男性を刺したと見られる。
刺された男性のタイ人妻は、男性を刺した女の実妹だという。(タイの地元新聞を読む: 英国人男性が別の同国人男性を夫に持つタイ人女に刺され死亡、パッタヤーで)
モスバーガー、バンコク郊外へ出店開始
2008/9/18 (22:15)| 企業 写真ニュース
【タイ】タイでモスバーガーを展開するモスフーズ(タイランド)は10、11月にバンコク郊外のショッピングセンター(SC)、フューチャーパーク・ランシットとザ・モール・ンガームウォンワンに出店する。投資額は計1400万バーツ。既存の3店はいずれもバンコク都心部で、郊外への出店は初めて。2009年にはタイ東部のビーチリゾート、パタヤとバンコク都心のSC、エンポリアムなど4カ所に出店し、年商1億バーツを目指す。
既存店では今月22日から、パンの代わりにレタスで中身を挟んだ「菜摘(なつみ)」シリーズを販売する。ビーフチーズレタスバーガー、てりやきチキンレタスバーガーなど4種類で、レタスはタイ北部チェンマイの契約農場から取り寄せたものを使用する。(モスバーガー、バンコク郊外へ出店開始|タイ発ニュース速報|newsclip.be)
ウズベキスタン人の立ちんぼ22人を摘発、パッタヤーで
チョンブリー県のパッタヤー地区の警察当局は25日深夜、同地区に属するバーンラムン郡内のウォーキングストリート周辺で売春客を捜していた20歳から36歳のウズベキスタン人の女22人を摘発した。
逮捕された女の多くが、単に観光に来ただけで売春なんかやっていないと主張していたが、これまでの調べで観光に来ただけであると主張していた女の全てが、これまでに路上や公共の場所で売春客を捜していたとして複数回摘発されていた事が確認されているという。(タイの地元新聞を読む: ウズベキスタン人の立ちんぼ22人を摘発、パッタヤーで)
8月のパタヤ
デュシット、パタヤに次世代ブランドD2のホテルを開業
[掲載日:2008/08/06]
デュシット・インターナショナルは今秋、「デュシットD2バラクーダ・パタヤ」を開業する。D2は「モダンシティ・ホテル」をテーマに斬新なデザインで展開する次世代ホテルブランドで、4ツ星から5ツ星の間のカテゴリー。カジュアルに利用してもらうことを目的としており、第1号は2006年にチェンマイに開業した。バラクーダ・パタヤはバンコクから車で約90分に位置するパタヤの中心地で商業施設が並ぶ通りに面し、客室数はスイートを含む全72室。ターコイズブルーをテーマカラーに、館内は海中のイメージで仕上げた。自然の風合いを取り入れた家具やテキスタイルを使用する。クラブラウンジ、プールサイドバー、スパ、フィットネス、会議室などの設備を備える。
なお、デュシット・インターナショナルは来年、D2サムイの開業を予定しているほか、グループ全体としてタイ国外ではエジプトやアラブ首長国連邦(UAE)など中東方面に力を入れている。(旅行業界 最新情報 トラベルビジョン-ニュース)
ATMから現金盗む、リゾートで10日間豪遊
2008/8/28 (08:38)| 主要ニュース 社会
【タイ】26日未明、ATMから盗み出した金で豪遊していたタイ人の男がタイ東部リゾートのパタヤで逮捕された。タイ字紙デイリーニュースが報じた。
逮捕されたのは、大手クルンタイ銀行傘下の現金輸送サービス子会社、クルンタイ・ビジネスサービスの従業員、カニン・プワンシリ容疑者(25)。同容疑者は今月15日、北部ピサヌローク市内で現金回収作業中にクルンタイ銀行のATMから現金220万バーツを盗み出し、知り合いの男(20)と一緒にパタヤに逃走した。
パタヤではバンガローに投宿して毎晩10万バーツを使い豪遊、警察に踏み込まれた時は5人の女性を部屋に連れ込んでおり、盗んだ金は既に120万バーツになっていた。 (ATMから現金盗む、リゾートで10日間豪遊|タイ発ニュース速報|newsclip.be)
7月のパタヤ
6月のインフレ率、10年来の最高値
商務省は2日、6月度のインフレ率が、原油価格高騰の影響をもろに受け10年来の最高値となる8.9%を記録していた事を明らかにした。
タイ中央銀行は6月30日、7月度及び8月度に二桁台のインフレ率を記録するおそれがあると警告していた。
原油価格上昇率は、前年同月比で44.5%、食料価格上昇率に関しては、前年同月比で11.5%を記録し、更に、米価格に関しては、前年同月比で35.8%、豚肉価格に関しては、前年同期比で31.6%の上昇率をそれぞれ記録していた。
また、上半期ベースでは、6.3%のインフレ率を記録した。(タイの地元新聞を読む: 6月のインフレ率、10年来の最高値)
オカマとトムのスリコンビを逮捕
チョンブリー県パッタヤー地区の警察は6日未明、19歳のニューハーフの男と27歳のトムボーイの女及び37歳の女をスリ容疑で逮捕した。
68歳のドイツ人の夫等と共に3人を捕まえ警察に引き渡した40歳のタイ人女性によると、夫と共にバービヤを出て、ATMから4万バーツをおろし、宿泊先のホテルに向かうために乗り合い小型トラックに乗っていた際に2人組にスリの被害にあったという。
女性によると、乗り合い小型トラックに乗った際に、先に乗っていたニューハーフの男とトムボーイの女の2人組が夫が座っている場所に近づいてきた為、不審に思い2人の行動を観察していたところ、男が夫のズボンのポケットに入れてあった財布から4万バーツを抜き取ろうとした為、2人組を取り押さえようとしたところ、2人組が車外に逃げ降り、そこで待たせていた37歳の女が運転するバイクの乗って逃走を図った為、衣服をつかみ逃走を阻止すると共に、異変に気付いた乗り合い小型トラックの運転手の協力を得て身柄を取り押さえ、警察に突き出したという。(タイの地元新聞を読む: オカマとトムのスリコンビを逮捕)
オランダ人男性惨殺容疑で飲食店従業員の女(29)を逮捕、パッタヤーで
チョンブリー県のパッタヤー地区に属するバーンラムン郡の警察は9日、同郡内にある民家内で63歳のオランダ人男性を殺害した容疑で、飲食店で働く29歳のタイ人の女を逮捕した。
女は男性と肉体関係があった友人のタイ人女(23、報道により29)と共謀して男性を殺害した事を認めているという。
事件は、7日夕方、バーンラムン郡内の民家内で63歳のオランダ人男性が上半身裸の状態で首のところを刺され殺害された上で火を放たれた状態で発見されたもので、警察側は室内に荒らされたあとがあったことから物盗り目的での犯行の線で捜査を進めていた。
女は警察の取り調べに対して、3日夜半に男性と肉体関係がある友人をバイクで男性の自宅に送り届け、4日朝に友人を迎えに行ったところ、友人の帰宅を許さない男性との間で喧嘩になり、その際に男性側から暴行を振るわれたという。
その後、付近にある派出所に行き助けを求めたが、家庭内の問題であるとして取り合ってくれなかった為、やむなく再度1人で男性の家に戻ったところ、友人が男性を金属の棒で殴りつけた事がきっかけで両者間で取っ組み合いの喧嘩が展開されていた為、友人を救うために金属の棒を取り上げ男性を殴りつけ、男性が倒れ込んだところで友人が屋内にあったナイフで男性の喉元を刺し殺害したという。
男性殺害後、室内にあった宝石類や高級腕時計等を盗みだした上で、購入してきたガソリン1リットルを撒き火を放ち逃走したという。
警察側は、女の証言に基づき現在知人と共にヂャンタブリー県ゲーンハーンメーオ郡内に逃走中と見られる友人の女の身柄を拘束した上で、再度詳細に渡る事情聴取を行う方針を明らかにした。(タイの地元新聞を読む: オランダ人男性惨殺容疑で飲食店従業員の女(29)を逮捕、パッタヤーで)
13歳少女に対する性的暴行容疑で18歳と15歳の少年を逮捕
警察は16日、13歳の少女に対する誘拐・性的暴行容疑で18歳と15歳の少年をチョンブリー県のパッタヤー地区に属するバーンラムン郡内で逮捕した。
この逮捕は被害にあったパッタヤー地区内にある有名校のマタヨン1年課程に通う少女の保護者からの通報により実現したもので、逮捕された18歳の少年は警察に対して、9日に兼ねてから深い関係にあった少女の家に15歳の少年と一緒に遊びに行った際に、少女の外国人の父親が帰ってきた為、少女を家から連れ出し友人の家に3日間滞在した後に少女を帰宅させたと証言しているという。(タイの地元新聞を読む: 13歳少女に対する性的暴行容疑で18歳と15歳の少年を逮捕)
5歳の養女に性的暴行を加えた72歳の米国人男を逮捕
チョンブリー県パッタヤー地区の警察当局は18日夜半、5歳の養女に対する性的暴行容疑で72歳のアメリカ人の男を逮捕した。
この逮捕は、養女の実母であるバービヤで働く21歳のタイ人女性が警察に被害届を提出した事により実現したもので、実母によると、ビーチ付近で娘と散歩中に声をかけてきた男にいきなり娘を養子にしたいとの話を持ちかけられ、当初は疑っていたものの、男の誠実な対応に心を打たれた両親や親戚の勧めを受け、娘の教育費や自分の住居費の面倒を見るという条件で今年5月に養子契約を締結したという。
しかし、その後男が、定期的に娘を男の家に行かせるという当初の約束に満足できず、終いには娘を男の家に留め母親に会わせることを拒むようになった為、不審に思い17日に何とか娘に会うことが出来た際に娘に生活状況を聞いたところ、娘から毎晩の様に男に性器を触られたり、無理矢理男の性器を咥えさせられているとの証言が得られたことから、男に娘の返還を要求したが拒絶された為警察に告発したという。
逮捕された男は警察の取り調べに対して一貫して容疑を否認しているが、警察側は、養女と実母の証言に一致する点が多いことから、実母の告発は事実に基づいたものであると見て、医療機関で養女の診察を行った上で、あらためて詳細な事情聴取を行う方針を明らかにしている。(タイの地元新聞を読む: 5歳の養女に性的暴行を加えた72歳の米国人男を逮捕)
暴走族が自警警察官に向け発砲した銃弾で通りがかりのドイツ人が軽傷
18日3:00頃、チョンブリー県のパッタヤー地区内で、摘発から逃れ逃走中だった暴走族が追ってきた自警警察官に向け発砲した銃弾が、たまたま付近をバイクで通りかかったドイツ人男性(41)に命中し、男性が軽傷を負うという事件が発生した。
調べによると、パトロール作業中に路上を暴走していた若者グループを発見した約10人の自警警察官が道路交通法違反容疑等で逮捕する為に若者グループを追っていた際に、グループ側が威嚇の為に自警警察官に向けて発砲した銃弾数発の内の一発がたまたま通りかかったドイツ人男性に命中したという。(タイの地元新聞を読む: 暴走族が自警警察官に向け発砲した銃弾で通りがかりのドイツ人が軽傷)
男であることに気付いた売春客から金銭等を強奪した立ちんぼのオカマを逮捕
チョンブリー県パッタヤー地区の警察当局は18日2:00過ぎ、売春話にのってきたオマーン人男性旅行者から金銭等を強奪した容疑で22歳のニューハーフの男を逮捕した。
調べによると、ホテルの室内でオマーン人男性が男がニューハーフであることに気付き男を部屋から追い出そうとした際に、男性が所持していた高級腕時計や現金等を強奪し逃走したという。
当時男は露出度が高い女性ものの衣装にロングヘアのかつらを着用していたため、男性は、ホテルにチェックインするまで男が女性であると信じ込んでいたという。(タイの地元新聞を読む: 男であることに気付いた売春客から金銭等を強奪した立ちんぼのオカマを逮捕)
パッタヤーのコンビニで独人男性がガラス片を喉元に突き付け大騒ぎ
25日1:00過ぎ、チョンブリー県のパッタヤー地区にあるコンビニエンスストア内で、53歳のドイツ人男性が大声を上げながら自ら割った瓶の破片で自分の喉元等を切りつけ負傷を負うという騒ぎが発生した。
店の関係者によると、男性がいきなり興奮状態で店内に押し入り、訳のわからない言葉を発しながら店内をうろついたり、小便で店内を汚したりした後に店内にあったソーダ水の瓶を割り、その破片で自らの首等に傷を付けながら大騒ぎしていたという。
警察側によると、男性がトイレを借りるために店内に入った際に、男性が話す言葉が店員に通じなかった為、トイレに行きたいという火急な状況と相まって極度なストレス状態に陥ったことがきっかけで、己を制御することができなくなり自らの体に傷をつけながら大騒ぎしたのではないかという。(タイの地元新聞を読む: パッタヤーのコンビニで独人男性がガラス片を喉元に突き付け大騒ぎ)
6月のパタヤ
ニューハーフのミスコン、大学生に栄冠
2008/6/ 2 (13:36)| 写真ニュース 社会
【タイ】ニューハーフのミスコン「ミス・ティファニー・ユニバース」の最終選考が30日、東部パタヤ市で開催され、トゥラキットバンティット大学3年生のカンサダーン・ウォンドゥサディークンさん(21)が栄冠に輝いた。優勝賞金、副賞は現金10万バーツ、ホンダの乗用車「ジャズ」など。
「ミス・ティファニー」はパタヤの老舗(しにせ)ニューハーフショーパブ、ティファニーの主催で今年で11回目。全国的な人気を誇り、最終選考のもようはタイのテレビ局チャンネル7で生放送された。
ニューハーフはタイでは「カトゥーイ」と呼ばれ、職場や街角でよくみかける日常的な存在。タイは性転換手術が盛んで、欧米、日本から手術に訪れる人も多い。(ニューハーフのミスコン、大学生に栄冠|タイ発ニュース速報|newsclip.be)
レイクス・アット・フェニックス―自然に囲まれた絶好のロケーション
レイクス・アット・フェニックスは、パタヤ・バンサレーにあるフェニックス・ゴルフコース内に建つ高級リゾートコンドミニアムです。
レイクス・アット・フェニックスは、エボリューションキャピタル社(www.evolution.co.th)の子会社であるエボリューションランド社が、バンコクより車で約90分、スワンナプーム国際空港より1時間のところに開発いたしました。
レイクス・アット・フェニックスは、22,400平方メートルの広く、美しい景観地の中心に位置する最新コンドミニアムシリーズに、リゾートスタイルの居住性を備えました。総戸数118室の低層7階建て2棟からなる永住型リゾートで、自由保有不動産のコンドミニアムです。オーナーや投資家の皆様は、1ベッドルーム71u、2ベッドルーム120平方メートル、3ベッドルーム180平方メートルの中からお選び頂けます。広さ205平方メートルから270平方メートルの高級ペントハウスも限定販売いたしております。
各お部屋には、寝室ごとにクローゼット、キッチンには高級家具および関連用品、スマートリビングホームオートメーションシステムならびに環境にやさしく効率の良いダイキンVRV空調システムが備わっております。大きな引き戸に窓ガラスが天井まであるため、お部屋の中まで自然光が差し込みますが、同時に熱遮断複層ガラス(Low-E合わせガラス)によって断熱もされます。
4つのフェアウェイと複数の噴水に取り囲まれ、ゴルフコースのエントランスへは、ダイレクトにつながっております。東には隣接するゴルフコース、湖、ブッダマウンテン、南にはバンサレービーチが眺められ、素晴らしい自然環境を満喫して頂けます。
また、高級ライフスタイル用住宅ですので、最新機能を備えた家に住みたいとお考えの方々のお気に召されるようデザインし、最高級のスポーツおよびリクリエーション設備を加えました。立派なゴルフコースのほかにもテニスコート、充実したフィットネスセンター、サラパビリオン、人口ビーチとバーベキューエリアを備えた大型スイミングプールなど様々なスポーツやレジャー活動も可能です。
レイクス・アット・フェニックスの完成は2009年を予定しております。ユニットは今日現在、竣工前価格平米当たり8万バーツからとなっております。
ショールームとオフィスがパタヤにオープンいたしました。先行予約または内覧ご希望の方は、下記よりお問い合わせください。
TEL:662-2072980(バンコク週報、タイの情報)
警備・清掃・害虫駆除、英OCSグループ
Property Care Service (Thailand) Ltd. Mr...
Property Care Service (Thailand) Ltd.
Mr. Sebastian Anthony Power (Regional General Manager)
――OCSグループについて
OCSは1900年に英国ロンドンで誕生した、セキュリティ、ケータリング、清掃、害虫駆除、ガーデニングなどのプロパティサポート会社のグループです。世界各国30カ所以上の拠点を構えますが、創業当時は小さな窓拭き業者でした。OCSは「ワン・コンプリート・ソルーション」の略で、タイ、カンボジア、マレーシア、バングラデシュではプロパティ・ケア・サービス(PCS)を社名としています。
――PCSタイランドについて
タイ現法は1967年に設立、すでに40年の実績を誇ります。国内各地に15カ所の事務所を展開、うち4カ所は東部です。スタッフ数は総勢2万3000人。商業ビル、工場、病院、ホテル、教育機関などで、ライトグリーンの制服の警備員や、黄色の作業着の清掃スタッフを見かけると思います。セキュリティ業務としては、大小400のセキュリティ会社が乱立するタイで、トップ5に数えられています。
――業務内容は?
警備要員の派遣や防犯設備の設置・運営などのセキュリティ業務一般、建物の管理といったファシリティ・マネジメント、清掃業務、殺菌、害虫駆除、ガーデニングといった業務を行い、プロパティサポートサービスと総称しています。
――東部でのネットワーク拡充に注力しているようですが?
周知のとおりイースタンシーボードと呼ばれる東部臨海地域は、日系の皆様をはじめ世界各国のメーカーが進出する、タイの一大産業拠点です。我々は東部をバンコクに次ぐ重要地域と見なし、アマタナコン(工業団地)、レムチャバン、パタヤ、プラジンブリの4カ所に事務所を開設。スタッフ数は3600人、アマタナコン工業団地だけで700人を数えます。
――顧客状況は?
お客様の多くが工場で、ほかバンコク病院やサミティヴェート病院といった医療機関、パタヤ地区ではホテルなどがあり、業務としてはセキュリティが半数を占めます。東部ではお客様の85%が工場です。アマタナコン工業団地では150カ所の工場で弊社サービスをご利用いただいております。日系のお客様は約100社。各業界で大手と評されるお客様にご利用いただいていることが、弊社のクオリティの高さを証明していると、自信を持っております。
――今後について
タイ東部は今後もメーカーの進出、事業拡張が続く地域とみなしており、よりクオリティの高いサービスを、より魅力的な料金でご提案。既存、新築にかかわらず、弊社のさまざまなサービスをご利用いただくことで、より快適なビジネス環境を整備していただきたく思っております。
――売り上げなど
タイ現法全体で昨年は31億バーツ、今年は15%増を狙います。
――ありがとうございました(警備・清掃・害虫駆除、英OCSグループ|ビジネス|newsclip.be)
猥褻ビデオを撮影・配布した容疑で米人男を逮捕、パッタヤーで
チョンブリー県パッタヤー地区の警察当局は8日、外国人男性とタイ人女性が猥褻行為を行っている模様を撮影し、ネットを通して配布した容疑で47歳のアメリカ人の男を、同地区に属するバーンラムゥン郡内にあるマークランド・ホテルの客室内で逮捕し、室内から複数の猥褻なデータが保存されたノートパソコンやED治療薬、男性器を模した張り型。、撮影機器等を押収した。
今回の逮捕は、警察による内偵結果に基づいたもので、男は警察の取り調べに対して、自分はビデオに男優として出演している、ビデオの配布・販売に関与しているゲーリーと名乗る男に雇われて撮影を行っていただけだ。ビデオに出演していたタイ人女性は、バーで働いている、お金の為に喜んで猥褻ビデオに出演する女性をスカウトしていたと証言しているという。
警察側は、男の証言に基づき、証拠固めを行った上でゲーリーの逮捕状を請求すると共に、ビデオに出演していた女性に事情聴取を行う方針を明らかにした。(タイの地元新聞を読む: 猥褻ビデオを撮影・配布した容疑で米人男を逮捕、パッタヤーで)
外国人夫人がネックレスを強奪、取り押さえられた少年は住民等にリンチ
22日夜半、パッタヤー地区に属するチョンブリー県バーンラムン郡内で、バイクに乗った若者2人組が、西洋人の夫を持つ33歳のタイ人女性運転のバイクに追いつきざまに女性がつけていた3バーツ重量の金のネックレスを強奪すると共に、女性運転のバイクに蹴りを入れバイクを転倒させ女性に負傷を負わせるという事件が発生した。
事件後2人組は現場からの逃走を図ったが、たまたま現場正面にある飲食店で飲食中に事件を目撃した空軍少尉クラスの元軍人(36)により、バイクを運転していた14歳の少年が取り押さえられた。
取り押さえられた少年は、現場に集まった住民等にリンチを受け憔悴しきった状態で警察に突き出されたという。
少年は警察の取り調べに対して、バイク装飾用部品の購入資金欲しさから犯行に及んだと証言しているという。(タイの地元新聞を読む: 外国人夫人がネックレスを強奪、取り押さえられた少年は住民等にリンチ)
女に薬物を嗅がされた上で現金等を強奪されたとアラブ人が訴え出る、パッタヤーで
26日、アラブ首長国連合のドバイから観光で来ていた42歳の男性がチョンブリー県内のパッタヤー地区警察署を訪れ、ビーチ付近で知り合ったタイ人男女3人組に薬物を嗅がされた上で現金等を強奪されたと訴えた。
男性によると、前日に南パッタヤー地区のビーチ沿いを歩いていた際に知り合いになった女2人と男1人のタイ人3人組と話していた最中に、突然内の1人の女が鼻もとに布をかざし、意識を失い、気がついたら9,000バーツの現金や2,500バーツ相当の自国通貨、携帯電話が強奪されていたという。(タイの地元新聞を読む: 女に薬物を嗅がされた上で現金等を強奪されたとアラブ人が訴え出る、パッタヤーで)
昔の恋人に似た女性に冷たくあしらわれたファランが手首を切り死亡
27日未明、チョンブリー県のパッタヤー地区内の貸し室内で、35歳のフランス人男性が手首を刃物で切り出血多量で死亡するという事件が発生した。
借り主の30歳のタイ人女性によると、前日夕方頃にビーチ付近で昔の恋人に似ていると言って近づいてきた男性と知り合いになり、その後一緒に自分の部屋に戻ってきたところで夫が室内にいる事に気付き、一端は男性を追い返したが、暫くして男性が部屋に戻ってきて、昔の恋人と一緒に撮影した写真等を見せながら騒いだり、昔の恋人が身を隠していると言って家捜しを始めた為、無理矢理追いだそうとしたところ、男性が鏡台のところにあったナイフを取り出し4-5回に渡って自分の手首を切ったという。(タイの地元新聞を読む: 昔の恋人に似た女性に冷たくあしらわれたファランが手首を切り死亡)
5月のパタヤ
実娘を監禁し子供7人を孕ませた鬼畜オーストリー親父がタイに来ていた
実の娘を監禁し、子供7人を孕ませたオーストリア人の男(73)が、娘を監禁していた最中に、夫人を国においたまま、少なくとも2回タイを訪問していた事が明らかになった。
これは、友人の証言で明らかになったもので、男は、ビーチでマッサージサービスを提供している女性から長時間に渡ってマッサージを受ける事を好んでいた他、パッタヤーでタイ人のスリムなガールフレンド用にセクシーな下着等を購入していた際には、この事を妻には絶対に言わないで欲しいと友人に釘を刺すという事もあったという。
* 当初掲載した記事では、オーストラリアと間違って記載していました。ご指摘頂きありがとうございました。(タイの地元新聞を読む: 実娘を監禁し子供7人を孕ませた鬼畜オーストリー親父がタイに来ていた)
ゴーゴー嬢が元恋人に暴行を振るわれるおそれがあると訴える
5日、チョンブリー県パッタヤー地区内にあるゴーゴー・バーで働く28歳の女性が、恋人である49歳のドイツ人男性を連れパッタヤー地区警察署コーンドンターン支所を訪れ、女性の元恋人が2人に暴行を振るうおそれがあると訴えた。
女性によると、私物を引き取る為に、働いていたゴーゴー・バーへ男性と共に出かけた際に、車で現れた、元恋人であるノーンプゥルア地区行政庁の技術部門に所属する32歳の男に暴行を振るわれそうになり、一端はその場から逃げたものの、更に別の場所で男性が運転する車を追いかけてきた男が男性に暴行を振るおうとしたという。
警察側は、男に対して事情聴取を行い事実関係を確認した上で、法的な措置を講じる方針を明らかにした。(タイの地元新聞を読む: ゴーゴー嬢が元恋人に暴行を振るわれるおそれがあると訴える)
児童ポルノ容疑でFBIから手配されていたウズベキスタン男を逮捕、パッタヤー近くで
警察中央捜査局は6日、販売及び資金洗浄目的でサイトを利用して児童ポルノを配布していた容疑で、アメリカのFBIから重要指名手配者として身柄を追われていたウズベキスタン人の人の男(39)チョンブリー県バーンラムン郡内のヂョムティヤン・ビーチ付近で逮捕した事を明らかにした。
尚、報道により、男の国籍をアメリカとするものもある。
同局によると、男は、約2年前にタイに住み着き、複数のロシア人と共同で旅行代理店を経営しており、昨年8月には偽造クレジットカード使用でタイ当局に摘発されたが、不起訴処分になっている。
男の身柄は、タイ国内に於ける法的手続きを経た後にアメリカ当局に引き渡される予定になっている。(タイの地元新聞を読む: 児童ポルノ容疑でFBIから手配されていたウズベキスタン男を逮捕、パッタヤー近くで)
クウェート人の街娼12人を摘発、パッタヤーで
チョンブリー県パッタヤー地区の警察は6日夜半、同地区内ウォーキングストリート周辺で街娼行為を行っていたクウェート人の女12人を逮捕した。
今回の摘発は、街娼行為を行っている外国人の女がしつこくつきまとって、安心してウォーキングストリートを歩けないとの外国人旅行者からの苦情に基づきおこなわれたもので、逮捕された女等は、過去に同様な街娼行為を行い現金を稼いだ同国人の知人からの薦めで、観光査証を取得し、約2ヶ月前からタイ人や外国人旅行者を相手に一回につき2,500バーツから3,000バーツで売春を行っていたという。
警察側は、何らかの人身売買組織が背後で関与している疑いがあるとして、あらためて女等に詳細な事情聴取を行った上で、今後の処分について検討していく方針を明らかにした。(タイの地元新聞を読む: クウェート人の街娼12人を摘発、パッタヤーで)
【タイ】東南アジア初の1日24時間放送の日本語対応ラジオ局「J―Channel(FM93.75MHz)」が1日、タイで開局した。2005年1月に週4時間で開始した日本語ラジオ放送「Morning! Kiss」と「TEA TIME KISS」を拡大したもので、放送内容はニュース、音楽・芸能情報、サークル活動紹介など。日本人、タイ人の両方が聞ける番組が80%、それぞれの言語での番組が20%となっている。
受信可能エリアは当初バンコク首都圏、3カ月以内に中部アユタヤや東部パタヤなどをカバーする。衛星テレビでも、通信衛星「タイコム2」のCバンド形式を利用したサテライトテレビ局「JーCHANNEL」で同コンテンツを放映する予定だ。(1日24時間放送、タイに日本語ラジオ局|タイ発ニュース速報|newsclip.be)
FBI指名手配のウズベキスタン人逮捕
2008/5/ 8 (08:12)| 主要ニュース 社会
【タイ】タイ警察は6日、マネーロンダリングや児童ポルノ販売などの容疑で米連邦捜査局(FBI)が指名手配していた男を東部パタヤ市内のコンドミニアムで逮捕したと発表した。タイ字紙タイラットが報じた。
逮捕されたのはウズベキスタン国籍のミカエル・コーモフ容疑者(39)で、昨年8月にやはりパタヤ市内で偽造クレジットカードを使用して一度逮捕されたが、その際は不起訴処分となっていた。
現在のところ、タイ国内では偽造クレジットカード使用の容疑しか明らかになっていないが、ロシア人相手のツアー会社を隠れみのにして他の犯罪に関与していた可能性が高いとみて取り調べを続けている。 (FBI指名手配のウズベキスタン人逮捕|タイ発ニュース速報|newsclip.be)
タイ一の性転換美女は?
2008/5/13 (00:50)| イベント 写真ニュース 社会
【タイ】タイ一の性転換美女を選ぶニューハーフのミスコン「ミス・ティファニー・ユニバース」が5月27―30日、タイ東部のパタヤ市で開催される。
パタヤにあるニューハーフショーパブ「ティファニー」の主催で今年で11回目。30日の最終選考のもようはタイのテレビ局チャンネル7で生放送される。優勝者には現金10万バーツ、自動車などが贈られる。
ニューハーフはタイでは「カトゥーイ」と呼ばれ、職場や電車でよくみかける日常的な存在。性転換手術も盛んで、欧米、日本から手術に訪れる人も多い。(タイ一の性転換美女は?|タイ発ニュース速報|newsclip.be)
鼻の下を伸ばしたファラン、ネットで知り合った2人組の女に現金等を強奪
15日朝、チョンブリー県のパッタヤー地区に近いサタヒープ郡内で、56歳のイギリス人男性が、コンドミニアム内の部屋に連れ込んだ、ネットで知り合ったタイ人の女及びその友人の2人組に、現金や携帯電話、ノートパソコン等、合計約10万バーツ相当を強奪されるという事件が発生した。
男性によると、前夜にネットで知り合ったばかりのヂェーと名乗る女が、友人の女を連れ部屋に現れ、馴れ馴れしく接してきた2人組にすっかり機を許してしまい、友人の女が料理を作っている間に、寝室内でヂェーと男女の関係を持ったが、事が済んだ後でヂェーが料理を作っていた友人を見送らなければいけないと言って寝室を出て行った為、不審に思い居間に戻ってみたら、部屋を荒らされ現金等が盗まれていた事に気付いたという。
警察側は、コンドミニアムに設置された監視カメラに記録された映像を手がかりに2人組の行方を追っているとした。(タイの地元新聞を読む: 鼻の下を伸ばしたファラン、ネットで知り合った2人組の女に現金等を強奪)
盗難消防車で暴走した変な男がリンチを受けた後に警察に突き出される
15日1:00前、チョブリー県パッタヤー地区内で、盗んだ地区行政当局所属の消防自動車で暴走し、路上脇に駐車してあった車両や立木に衝突を繰り返した上で、車外に出て逃走していた36歳の男が、住民らに取り押さえられ殴る蹴る等のリンチを受けた上で、警察に突き出された。
消防当局関係者によると、署の前で同僚とペタンクに興じていた際に、徒歩で現れた男が、修理待ちの為に駐車場に駐車してあった消防車に乗り込み、急発進し逃走していったという。
男は警察の取り調べに対して、新聞の一面やテレビで大きく報じられる事により有名になれると思って、逮捕される事を覚悟の上で犯行に及んだと証言しているという。(タイの地元新聞を読む: 盗難消防車で暴走した変な男がリンチを受けた後に警察に突き出される)
少年8人に対する性的暴行容疑で英国人男を逮捕、やはりパッタヤー
ネーションの英字速報によると、警察は18日7:30頃、チョンブリー県のパッタヤー地区に属するバーンラムゥン郡内のマンション内で、58歳のイギリス人の男を14歳から18歳の未成年少年8人に対する性的暴行容疑で逮捕した。
逮捕当時、男は既に1人の少年に対する性的な暴行行為を終えており、残りの7人の少年はマンションのリビング内で順番待ち中だったという。
保護された8人の少年によると、何れもバンコク内のパブで働く45歳のタイ人の男の手配で1人あたり2,000バーツで派遣され、内1,000バーツを手配した男がピンハネし、残りの1,000バーツが少年側に渡されていたという。
また、同じくネーションの英字速報によると、この逮捕に先立つ同日7:00頃、警察は、同じくバーンラムゥン郡内の貸家内で、41歳のイギリス人の男を11歳の少年に対する性的暴行容疑で逮捕した。
保護された少年は警察に対して、ソーイ内を歩いていた際に男から500バーツで性的な関係を持つ話を持ちかけられたと証言しているという。(タイの地元新聞を読む: 少年8人に対する性的暴行容疑で英国人男を逮捕、やはりパッタヤー)
有名大学のドイツ人講師、2少年連れ込み逮捕
2008/5/16 (10:22)| 社会
【タイ】タイ東部のリゾート地、パタヤ市のツーリストポリスは14日、自室にタイ人の少年2人を連れ込んで性交におよんでいたドイツ人男性、ウォルフ・ルディガー・エンゲルク容疑者(67)を淫行容疑で逮捕した。タイ字紙コムチャットルクが報じた。
エンゲルク容疑者は北部ピッサヌローク県の有名大学の講師で、現場に踏み込まれたにもかかわらず容疑を否認している。連れ込まれていたのは13歳と15歳の南部出身の少年で、これまでにも1回500バーツでエンゲルク容疑者と何度か性交を行っていたと証言している。(有名大学のドイツ人講師、2少年連れ込み逮捕|タイ発ニュース速報|newsclip.be)
【社会】 05/30
過酷な労働に耐えかね警察に出頭
タイに密入国した後、約2か月間、不法就労者として肉体労働をしていたラオス人の少年(15)が警察署に出頭し、「過酷な生活に耐えられない。本国へ送還してほしい」と訴えた。
ラオス南部出身の少年は、タイに出稼ぎに行った友人らが羽振り良く帰省するのを目の当たりにし、「自分もタイで働きたい」と思い、ブローカに4500バーツを支払いタイに密入国した。
その後、チョンブリ県内の養豚場やパタヤの建築現場などを転々としたが、1日あたり約100バーツという低賃金と過酷な労働に音を上げ、バンコクに上京。空腹のあまり警察に助けを求めたとのことだ。(バンコク週報、タイの情報)
4月のパタヤ
性交渉を強要し妻に模様を撮影させたたイスラエル人の逮捕を要求、バービヤ嬢が
3日未明、チョンブリー県パッタヤー地区内のバービヤで働く28歳の女性が、裸同然の姿でパッタヤー警察署を訪れ、イスラエル人の男に男の妻と名乗る外国人の女が構えるビデオカメラの前で性交渉を強要されたと訴えた。
女性によると、2,000バーツで客として店に訪れた男と一緒に寝る約束をし、男の居室に入ったところで、男の妻と名乗る外国人の女が撮影するビデオカメラの前で性交渉を持つことを強要され、それを拒んだところ刃物を突き付け殺すと脅かされた為、男の指示に従うふりをして隙を見て逃げ出し警察に駆け込んだという。
女性の証言に基づき、警察は居室内で31歳のイスラエル人の男の身柄を拘束し署内で事情聴取を行っているが、男は、当時一緒にいたとされる妻と名乗る外国人の女の行方や素性を含め、全ての証言を拒否しているという。(タイの地元新聞を読む: 性交渉を強要し妻に模様を撮影させたたイスラエル人の逮捕を要求、バービヤ嬢が)
モーベンピックホテル、2010年にパタヤにオープン
[掲載日:2007/10/22]
スイスホテルグループのモーベンピックホテル&リゾートは2010年末に、5ツ星の「モーベンピック・リゾート&スパ・イン・パタヤ」をオープンする。これは同リゾートにとって、昨年オープンしたプーケット・カロンに続き、タイで2軒目のプロパティとなる。
パタヤのビーチに面した好立地のホテルで、総客室はスイートを含む300室を予定。その他、3つのレストランやエンターテイメント・センター、スパなども完備する。また、プールやテニスコート、子供向け施設などアクティビティも充実。また、1500平方メートルのカンファレンス・ルームや5分ほどの距離に「フェニックス・ゴルフ&カントリークラブ」もあり、レジャーのみならず、MICEでの利用にも対応できる。このほか、ホテルの隣に303室のコンドミニアムも建設されるという。(旅行業界 最新情報 トラベルビジョン-ニュース)
クリーニング店を隠れ蓑に違法中絶と覚醒剤密売
摘発されたロムヤー容疑者(小)とクリーニング店前景
観光客に人気の観光地パタヤでクリーニング店を隠れ蓑に、覚醒剤密売と違法中絶をしていた女が警察のおとり捜査で4月5日に逮捕された。
ロムヤー容疑者(45)は3階建て長屋の1階で3年ほど前にクリーニング店をオープンしたが、売り上げが少なかったことから、1年前から覚醒剤を販売するようになったという。
今回は、覚醒剤密売の情報を得たパタヤ警察がおとり捜査により、クリーニング店内で同容疑者を現行犯逮捕。その後、2階と3階を家宅捜索したところ、3階のベッドで19歳の女性エーさん(仮名)が意識もうろうとした状態で横になっているのが見つかった。その傍らには恋人と思しき男性が座っており、金属の容器には中絶のための手術用具が用意してあった。
警官の取調べに対して、ロムヤー容疑者は、覚醒剤密売とともに、違法中絶にも手を染めていたことを自白。同容疑者は以前にも違法中絶をしていたクリニックで助手として働いており、覚醒剤密売と同じく、1年ほど前から中絶を始めたという。
最初は1回3000バーツから4000バーツで中絶をしていたが、その後、患者が急増したことで値上げ。今では最高で2万5000バーツを受け取っているという。代金は妊娠の期間により上下し、2万5000バーツは妊娠6か月の場合とのことだ。
エーさんは、「私は仕事をしておらず、両親も彼との交際に反対しています。また、彼も収入が少ないので、とても育てることが出来ないと思い、中絶することにしました。ここのことはオートバイタクシーの運転手から教えてもらいました」と供述している。
なお、ロムヤー容疑者によれば、警察の捜査を警戒して、中絶手術の宣伝はオートバイタクシーの運転手にだけお願いしていた、とのことだ。(バンコク週報、タイの情報)
ラグーナホリデークラブ、パタヤに進出
ラグーナリゾート・アンド・ホテルズの子会社、ラグーナホリデークラブが、新たにタイムシェア方式のコンドミニアムをホアヒンとパタヤにオープンする準備を進めている。
ホアヒンでは既に高級アパートメント「ボートハウス」と契約しているほか、5月にはパタヤのコンドミニアム「ビュータレー」を5ユニット購入する計画という。出資額は計3億6000万バーツに上る見通しだ。
会員数約5000人のラグーナホリデークラブは現在、プーケット、チェンマイ、インドネシアのビンタンなどでコンドミニアムを運営しており、2010年までにはベトナムのダナン、中国の麗江にも進出する予定だ。
また、ラグーナホリデークラブでは年末までに2000人の新会員を獲得するとの目標を掲げている。(バンコク週報、タイの情報)
パタヤのヨットマリーナがアップグレード
パタヤのマリーナ「オーシャン・マリーナ・ヨット・クラブ」が、1億7000万バーツをかけて宿泊施設の改装とドックの拡大を行う計画を発表した。
現在51室ある宿泊施設は高級ブティックリゾートに生まれ変わる予定で、ドックは、船台を1基追加しキャパシティー拡大をはかる。
同マリーナを利用するヨット数は、2006年が257艇、2007年が300艇、今年は前年比13.3%増の340艇に達するとみられている。
また、収益目標は、2008年が前年比12.5%増の3600万バーツ、2009年は4400万バーツとなっている。(バンコク週報、タイの情報)
パッタヤーの浜辺で韓国人女性2人の撲殺体、強盗殺人で捜査を開始
11日午後、チョンブリー県パッタヤー地区のビーチ付近で25歳から30歳位と見られる韓国人と見られる2人の女性の撲殺体が発見された。
警察側は、前日夕方頃に付近を歩いている被害者2人が目撃されていたこと、遺体発見現場付近から飲みかけのビールの缶や外国製アルコール飲料の瓶の他に、被害者のものと見られるショルダーバッグが、中身を全て持ち去られた状態で発見されたことから、2人がビーチ付近にいた際に、物盗り目的で被害者2人に近づいた2人を下らない者が、鈍器の様なもので被害者2人を殺害した上でそれぞれの所持品を盗んで逃走したと見て捜査を開始した。(タイの地元新聞を読む: パッタヤーの浜辺で韓国人女性2人の撲殺体、強盗殺人で捜査を開始)
パタヤで死亡の女性2人は韓国人の双子姉妹
関連タグパタヤ
タイ休養都市パタヤ付近の海岸で死亡したまま見つかった2人の女性は韓国人の双子姉妹パク・ミヒさん、ジヒさん(28)であることが確認された。
警察庁は13日、「タイ側から指紋の写真ファイルの伝送を受け、科学捜査センターで身元の照合作業を行った結果、双子の姉妹であることが確認された」と明らかにした。
パク姉妹の遺体は11日、パタヤ近郊のから30分ほど離れたラン島(珊瑚島)のタライ海岸で見つかった。 現地警察は、遺体付近でパクさんの名前が書かれた旅券が発見された、と明らかにした。
警察によると、パクさん姉妹は06年5月19日、タイへ出国した後、韓国に帰国した記録はない。 タイへ出発する前、パク姉妹は一緒に暮らしていたソウルのワンルームの契約を解約している。
警察関係者は「出入国管理事務所に確認した結果、パク姉妹は移民旅券の発給を受けていなかった。観光や語学研修のために出国し、そのまま現地に留まることになったのかどうか調べている」と伝えた。(パタヤで死亡の女性2人は韓国人の双子姉妹 | Japanese JoongAngIlbo | 中央日報)
建設中のアパートが崩落、3人が死傷
12日昼前、チョンブリー県パッタヤー地区内で、建設中のアパートの一部が崩落し、建設作業に従事していた50歳の男性が死亡し、外国人労働者1人を含む2人の男性が負傷を負った。
崩落事故を起こしたアパートは、地上階部分を駐車場とする5階建てのもので、崩落は5階の天井部分で発生した。
警察側は、基準に満たないコンクリート材や鉄筋等が建設に使用されていたことが崩落を引き起こす原因になったと見て、詳細に事故現場の調査を行うと共に、現場監督の出頭を求め細部にわたって事情聴取を行う方針を明らかにした。(タイの地元新聞を読む: 建設中のアパートが崩落、3人が死傷)
13歳少女の手にズボンの股の部分を擦りつけた変な男を逮捕
チョンブリー県パッタヤー地区の警察当局は14日、ショッピングセンター内で13歳少女に対して猥褻な行為を行った容疑で21歳の男を逮捕した。
被害にあった少女によると、ショッピングセンター1階にあるゲームコーナーでゲームに興じていた際に、男が通り過ぎざまに男のズボンの股の部分を手に擦りつけてくる動作を繰り返した為、買い物を終え迎えに現れた母親経由で警備員に通報し、男の身柄を確保し警察に引き渡したという。
男は警察の取り調べに対して、ゲームコーナー内の通路が狭かった為に、通り過ぎざまにズボンの股の部分が少女の手にあたっただけであると主張し、容疑を否定しているが、警察側は、男に対して同様な猥褻行為で他にも被害届が提出されていることから、意図的に男がズボンの股の部分を少女の手の部分に擦りつけたと見て、引きつづき男や被害にあった少女に対して詳細な事情聴取を行い容疑を固めていきたいとした。(タイの地元新聞を読む: 13歳少女の手にズボンの股の部分を擦りつけた変な男を逮捕)
警察官と名乗る2人組が拳銃を突き付けゴーゴー嬢のバイク等を強奪
14日午前、チョンブリー県パッタヤー地区内で、バイクで路上を走行中だった、同地区内にあるゴーゴーバーで働くサコンナコン県出身の21歳の女性が、警察官と名乗る2人組の男に拳銃を突き付けられた上で、バイクや所持していた携帯電話、現金等を強奪されるという事件が発生した。
被害にあった女性によると、バイクで路上を走行中に、後方から追いついてきた、ナンバーを付けていないバイクに乗た警察官だと名乗る私服警察官風の男2人に捜査の為との理由で停止を命じられ、拳銃を突き付けられた上で、バイクや携帯電話、現金を奪われたという。
警察によると、女性が被害にあう直前に、現場から約300メートル離れた地点で、バイクで路上を走行中だった20歳の女性が、同様にバイクに乗った私服警察官風の2人組の男に捜査の為との理由で無理矢理停止させられた上で、拳銃を突き付けられていたが、幸い付近の住民が近くを通りかかったのを見た2人組が物をとらずに逃走した為、難を逃れていたという。(タイの地元新聞を読む: 警察官と名乗る2人組が拳銃を突き付けゴーゴー嬢のバイク等を強奪)
変死の女性は韓国人双子、死因はでき死 タイ当局
2008/4/16 (14:08)| 主要ニュース 社会
【タイ】タイ警察は16日までに、東部のリゾート、パタヤ市の沖合にあるラン島の砂浜で11日に遺体がみつかったアジア人の女性2人が韓国人の双子で、2人ともでき死したとする捜査報告をまとめた。当日は波が荒かった上、2人ともかなづちだったという。タイ国営テレビ局チャンネル9が報じた。
当初は同性愛者同士の無理心中や他殺といった線で捜査を進めたが、検視の結果、2人とも外傷がなくでき死だったことが判明。姉妹の母親が2人が泳げなかったことを確認し、事故という結論に落ち着いた。(変死の女性は韓国人双子、死因はでき死 タイ当局|タイ発ニュース速報|newsclip.be)
◇タニヤでの恐喝
今年1月18日、東京都の不動産会社経営の日本人を殺害した容疑で、東部チョンブリ県パタヤ在住の日本人が逮捕された。投資話を持ち掛け、わずか350万円のために殺害。身元を分からなくするため、顔を滅多打ちにし、両手足を切断して、遺体を雑木林の中に捨てた。2月15日には日本人に対する睡眠薬強盗で、日本人が中部アユタヤで逮捕されている。やはり投資話を持ち掛け、72万円のために犯行に及んでいる。
殺人にいたるほど凶悪でなくとも、日本人による犯罪は多い。駐在員に身近な犯罪として、タニヤ界隈での日本の暴力団員による恐喝がある。タイ警察はマフィアに対し、問答無用の発砲・射殺を行い、タイ国民がそれを認める風潮がある。このため、日本の暴力団はタイ人ではなく、おのずと日本人を狙うようなる。(専門家に聞くタイでの安全対策 (3) ―恐喝、交通事故など―|タイ発ニュース速報|newsclip.be)
娯楽施設周辺で托鉢をしていた僧侶4人を摘発
チョンブリー県パッタヤー地区の行政警察当局は20夜半、パッタヤー地区の娯楽施設が密集するウォーキング・ストリート周辺で托鉢を行っていた、62歳から68歳の僧侶4人を摘発し、媚薬や女性用化粧品、潤滑剤、女性に宛てたラブレター等を押収した。
今回行われた摘発は、不適切な時間帯に不適切な場所で托鉢を行っている僧侶がいるとの通報に基づき行われたもので、4人の僧侶は、それぞれパヤオ県、ノーンブワランプー県、コーンケーン県及びチュムポン県内にある寺院に所属しており、南パタヤ地区の林の中に掘っ立て小屋を建て共同生活をしながら托鉢を行っていたという。
当局側によると、チョンブリー県バーンラムゥン郡の代表僧侶が、4人の僧侶に対して事情聴取を行った上で処分を下す予定になっているという。(タイの地元新聞を読む: 娯楽施設周辺で托鉢をしていた僧侶4人を摘発)
パタヤのインド人=宝石とオカマショー?
2008/4/23 (03:26)| 主要ニュース 社会
【タイ】以前、「この2―3年パタヤで最も目立つ外国人はロシア人とインド人」と紹介したが、最近さらにインド人の姿が目立つ。元々インド系タイ人の洋裁店が軒を連ねるパタヤ。これに本国から押し寄せるインド人観光客が加わり、これまでの「パタヤは韓国人と中国人」に、インド人が加わるようになった。
チャーター便でパタヤ郊外のウタパオ空港に直接降りるロシア人と違い、インド人観光客は他国の観光客同様、スワンナプーム空港から入国する。バンコク経由なのに団体の彼らをバンコク都内で見かけることは少なく、なぜかパタヤに集まってくる。(パタヤのインド人=宝石とオカマショー?|タイ発ニュース速報|newsclip.be)
3月のパタヤ
顧問会社調査でタイがアジア内で2番目に腐敗した国にランク
香港に拠点を置く政治経済リスク顧問(PERC)が、アジア13ヶ国内の外国人ビジネスマン1,400人を対象に行った調査で、タイがフィリピンに次いで最も汚職により腐敗している国にランクされていた事が明らかになった。
今回の調査で、フィリピンが10ポイント満点中9ポイントと、アジア13ヶ国内で最も汚職により腐敗している国にランクされ、以下、タイの8.0ポイント、インドネシアの7.98ポイントと続く結果になった。
一方、1.13ポイントだったシンガポールが最も汚職が少ない国にランクされ、以下、香港の1.80ポイント、日本の2.25ポイントと続く結果になった。
尚、ミャンマー及びバングラデッシュは、今回の評価対象国に含まれていない。
この調査は、官僚主義的傾向、政策の明朗さ、財政改革、ビジネス活動に於ける透明性及び自由・開放度等の、ビジネス活動を行っていく上でマイナスの影響を与え得る要因について、評価対象国別に10ポイント満点で評価する形で行われた。(タイの地元新聞を読む: 顧問会社調査でタイがアジア内で2番目に腐敗した国にランク)
更迭人事に異例の職務継続宣言を出したタイのセーリー警察庁長官
タクシン政権時代に冷や飯を食わされた豪腕警察大将のセーリー警察庁長官は再度、更迭人事を言い渡された。
セーリー警察大将は、たとえ政治家にコネがあろうと、地方の有力者であろうと、悪者には容赦しなかった。一番の武勇伝は十三年前、タイ東部のボスであるソムチャーイ・クンプルーム氏を、土地転がしの汚職容疑で逮捕したことだ。クンプルーム氏は工業団地やビーチリゾート地であるチョンブリやパタヤを中心に不動産や運輸事業などを牛耳り、息のかかった十人以上の下院議員を中央政界に送り込むなど、裏経済だけでなく表経済や政界でも大きな影響力を持っていた人物だった。(アジア・オセアニア/フェイス)
イラン人、ニューハーフを含む立ちんぼ強盗2人組に暴行を振るわれる
チョンブリー県パッタヤー地区の警察本部は16日未明、路上で買春客を捜していた女とニューハーフの男の2人組に所持品等を強奪された上で暴行を振るわれ負傷を負ったイラン人男性観光客2人を保護した。
被害にあった2人の男性によると、買春客を捜していた女とニューハーフの男の2人に人気の無い場所に連れて行かれ、そこで2人組が、所持していたカメラや携帯電話、現金100ドル入りの財布等を引ったくり二手に分かれて逃げようとした為、それを阻止しようとしたところ、2人組に暴行を振るわれてしまったという。(タイの地元新聞を読む: イラン人、ニューハーフを含む立ちんぼ強盗2人組に暴行を振るわれる)
日本人女性を隠し撮りしていた土木技師を逮捕
容疑者を指差す日本人女性のAさん
外国人に人気の観光地パタヤで、若い女性のスカートの中を携帯電話で撮影していた男が逮捕された。
3月16日夜、パタヤ市内のスーパーマーケットに買い物に来ていた日本人女性Aさん(18)のスカートの中を携帯電話で動画撮影している男を、同スーパーの警備員が目撃。その場で取り押さえた。
この男はパタヤ市役所の土木技師のバンヤット(34)。隠し撮りに使用された携帯電話には、Aさんのほかの女性のスカートの中を撮影した動画も記録されていた。
家庭持ちであるバンヤットによれば、これまでにも数回、同様の撮影をしており、1人で部屋にいて、性欲がわいた時、この動画を繰り返し見ていたという。今回も、Aさんを見ているうちに、性欲が高まってきたことから、いつものように後方から近づき、動画撮影をしていたところ、運悪く警備員に見つかってしまった、と供述している。
なお、Aさんはバンヤットを起訴する意向とのことだ。(バンコク週報、タイの情報)
水道メーターからマンホールまで、タイで金属盗難多発
2008/3/17 (12:22)| 主要ニュース 社会
【タイ】ボルト盗難による高圧線鉄塔の倒壊事故が大きく取り上げられる中、タイの全国各地で公共施設の金属部品が頻繁に盗まれている実情が明らかになった。
バンコク都内のラプラオ地区では、一般家庭用水道メーターの盗難が年間約5000件報告されている。真ちゅう製のメーターは、スクラップ業者に持ち込むと1個120バーツ程度で売れるためだ。一晩で50個を盗んだ窃盗犯が逮捕されたこともあり、全国の被害額は年間数十億バーツに上るとみられる。
1度の盗難でまとまった量の金属を手に入れることのできるのが下水管のマンホールで、転売価格は1個約900バーツ。東部リゾートのパタヤでは昨年1―6月にマンホールの盗難が100件報告された。
盗品かどうかの判別が難しく、高値で売れる電線や電話線や盗難も後を絶たない。国営固定電話大手TOTによると、電話線の盗難被害額は年間1億2000万バーツに上る。
このほか、観光地の看板や道路標識の盗難も頻繁に起きている。
警察によると、これまで金属部品を盗むのは主に路上生活者だったが、最近は薬物中毒の若者がクスリ代欲しさに犯行に走るケースが増えているという。(水道メーターからマンホールまで、タイで金属盗難多発|タイ発ニュース速報|newsclip.be)
13歳少年に猥褻な行為を働いた英国人老人2人を逮捕、パッタヤーで
警察当局は18日、チョンブリー県のパッタヤー地区内で、60歳と70歳のイギリス人の男を13歳以下の児童に対する猥褻行為の容疑で逮捕した。
警察によると、60歳の男に対しては、パッタヤー地区内にあるショッピングセンター内で声をかけた13歳の少年を自宅に連れ込み、そこで猥褻な行為に及んだ上で少年に現金を渡し解放した容疑が、また、70歳の男に対しては、南パッタヤー地区の路上で声をかけた8歳の少年を自宅に連れ込み、そこで猥褻な行為に及んだ上で少年に500バーツの現金を渡し解放した容疑が持たれており、何れも被害にあった少年が警察に提出した被害届により今回の逮捕と相成った。
また、70歳の男は、同様な罪状で刑事起訴され、仮釈放中の身だった。(タイの地元新聞を読む: 13歳少年に猥褻な行為を働いた英国人老人2人を逮捕、パッタヤーで)
パッタヤーでファランが相次いでビルから墜死
19日朝、チョンブリー県パッタヤー地区内にあるマイク・ショッピング・モールの敷地内で、49歳のオーストラリア人男性が死亡しているのが発見された。
同モールの10階に、男性が飲んだと見られるビールの空き瓶2本や男性のショルダーバッグが残されていたことから、男性が何らかの事情で飛び降り自殺を図ったと見られている。
更に前後して、同地区ヂョームティヤン・ビーチ付近にある20階建てのコンドミニアムの敷地内で、56歳のイギリス人男性が死亡しているのが発見された。
男性が何らかの事情で飛び降り自殺を図ったと見られるが、12階にある男性の居室内に遺書等が残されていなかったことから、警察側は、司法解剖を行うと共に関係者に聞き込みを行い死因を特定したいとした。
パタヤに新ゴルフコースがオープン
サイアムカントリークラブは5月、27ホール・7450ヤードのゴルフ場「プランテーションコース」をオープンする。総工費6億バーツをかけた同コースは近代的設備と雄大な景観が売り物という。
ポーンテップ代表は、「タイのプロ、アマはもちろん、シラチャ、チョンブリ、ラヨンなど東部沿岸の駐在員にも是非利用してほしい」と話している。
なお、親会社のサイアム・モータース・グループは既に2億2500万バーツを投じて既存のオールドコースを改修、「サイアムカントリークラブ・パタヤ・オールドコース」と改名している。(バンコク週報、タイの情報)
セントラル、ヒルトンにパタヤのホテル運営委託
2008/3/21 (09:17)| related_stay related_travel 企業
【タイ】タイ流通大手セントラル・グループの不動産会社セントラル・パタナー(CPN)は20日、タイ東部のビーチリゾート、パタヤの複合不動産プロジェクト「セントラル・フェスティバル・パタヤビーチ」のホテル運営を米ヒルトン・インターナショナルに委託すると発表した。ホテルの名称、客室数などは未定だが、2010年中に開業する予定。
CPNはショッピングモール10館などを運営。昨年は売上高79億バーツ、最終利益17.8億バーツだった。(セントラル、ヒルトンにパタヤのホテル運営委託|タイ発ニュース速報|newsclip.be)
パッタヤーのコンドー内でフィンランド人が刺殺される
25日3:00前、チョンブリー県パッタヤー地区内にあるコンドミニアム内で、右足に障害がある65歳のフィンランド人男性が、全身10ヶ所以上を刺され出血多量で死亡しているのが発見された。
警察側は、前日深夜に男性の部屋を訪問し、約1時間後に大急ぎでバイクで去っていたタイ人の男女が事件に関係していると見て捜査を開始した。
尚、報道によっては、男性が、妻が出張で留守にしている間に部屋に呼んだ髪の長いタイ人の女が事件に関与していると見て捜査を開始したとするものものある。
事件の知らせを受け、出張先のバンコクから駆けつけた、弁護士事務所に勤める男性のタイ人の妻(48)によると、室内から度々金品を盗み出していた、約6ヶ月前頃から男性につきまとっていた女が事件に関与している可能性が高いという。
妻によると、室内から度々金品を盗み出していた女に対する警察への刑事告発が女を刺激し、更に女によるつきまとい行為がエスカレートしていたという。(タイの地元新聞を読む: パッタヤーのコンドー内でフィンランド人が刺殺される)
タイでまた外国人殺害、今度はフィンランド男性
2008/3/26 (22:56)| 主要ニュース 治安関連 社会
【タイ】25日未明、タイ東部パタヤ市のマンション「グランド・コンドテル」で、法律コンサルタント会社を経営するフィンランド人男性、エキ・オラトーネンさん(64)が刺殺された。タイ字紙コムチャットルクなどが報じた。
調べによると、オラトーネンさんは自室で性交直後に何者かに襲われ、ナイフで頭、胸など10カ所を刺された。全裸で廊下にはい出し助けを求めたが、搬送先の病院で死亡した。オラトーネンさんは病気で足の切断手術を受け、片足だった。警察は、事件の1時間ほど前に被害者の部屋を訪れた20代前半の女性と連れの男性の行方を追っている。
オラトーネンさんのタイ人妻(48)は事件当時、仕事でバンコクにいた。24日夜にオーラトーネンさんから電話があり、帰宅日時を聞かれたという。(タイでまた外国人殺害、今度はフィンランド男性|タイ発ニュース速報|newsclip.be)
2月のパタヤ
ネットで売春を斡旋していたパッタヤー在住のイギリス人を逮捕
チョンブリー県の警察当局は30日、インターネットを利用して買春客を募っていた容疑でパッタヤー地区在住の55歳のイギリス人の男と37歳のタイ人の女の夫婦を逮捕し、ノートパソコンやビデオカメラ、猥褻ビデオCDの他に7.6グラムのマリファナを押収した。
調べによると、夫婦はエスコートサービスの提供を謳ったサイトを開設し、サイトを見て申し込んできた客に女性を派遣し売春させていた。
夫婦は警察の取り調べに対して一貫して容疑を否認しているが、警察側は捜査により収集した証拠により充分に管理売春等の立件が可能であるとしている。(タイの地元新聞を読む: ネットで売春を斡旋していたパッタヤー在住のイギリス人を逮捕)
サイトを利用した売春斡旋、新たにフランス人の男を逮捕
チョンブリー県のパッタヤー地区警察署内に設置されている国際犯罪・犯罪人対策本部は1日、売春斡旋及び猥褻ビデオの配布容疑で同県バンラムゥン郡内在住の42歳のフランス人の男を逮捕した事を明らかにした。
この逮捕は、先にサイトを利用した売春斡旋容疑で逮捕されたイギリス人とタイ人の夫婦に対する裏付け捜査により共犯として男の名前が浮かび上がった事を受けたもので、逮捕の際に男の自宅から本人が出演している猥褻ビデオが保存されたハードディスク等が押収されている。
男は警察に対して、容疑を全て否定すると共に、押収された猥褻ビデオは個人的に鑑賞する目的で所持し、また出演している人物は自分ではなく他人であると主張しているという。(タイの地元新聞を読む: サイトを利用した売春斡旋、新たにフランス人の男を逮捕)
ホテルのドアの鍵を取り忘れ就寝し乱暴される
犯人を指差す被害者のエーさん
タイ東部最大の観光地、パタヤのホテルに宿泊していた女性が隣の部屋に泊まっていた男に強姦されるという事件が1月29日に起きた。
事件現場となったのは、パタヤ市内のソイ・ブアカオにあるリトルコートホテルの315号室。パタヤに住む外国人の恋人を訪ねてきた友人の付き合いで東北部から来たばかりのエーさん(仮名、23)が部屋で寝ていると、若い男が押し入ってきて、整形手術をしたばかりの鼻、そして腹を殴られた。
男はその後、強姦に及んだが、エーさんは一計を案じ、途中で「おしっこが漏れそう」といって、浴室に飛び込んだ。そして、浴室から出てくると、すでに男は消えており、現金2000バーツ、携帯電話、サングラス、ベルトがなくなっていたため、すぐに警察に通報した。
現場に駆けつけた警官が聞き込みをしたところ、被害者の隣の部屋に宿泊していたアディソン(24)が容疑者として浮上。取り調べたところ、容疑を認めたため、逮捕した。パタヤ市内でバーテンダーとして働いているアディソンは、「恋人と一夜を過ごすため、同ホテルにチェックインしたが、すっぽかされたことから、廊下をうろうろしていたところ、隣の部屋のドアの鍵がさしっぱなしになっていました。そこで、貴重品を盗もうと考え、忍び込んだところ、エーさんがほぼ全裸で寝ていたことから急に性欲が起き、襲い掛かってしまいまいた」と供述した。
しかし、行為の途中で被害者が尿意を催し、浴室に入ったことで、ソノ気が失せ、自分の部屋に戻り、そのまま寝入ってしまったとのことだ。(バンコク週報、タイの情報)
タイ人女性のバッグを引ったくったイスラム系フランス人を逮捕、パッタヤーで
2日午前、チョンブリー県のパッタヤー地区のビーチ付近の路上で、タイ人女性(34)のショルダーバッグを引ったくった容疑で52歳のイスラム系フランス人の男が逮捕された。
男は取り調べに対して容疑を頑なに否定しているという。
男は女性に言葉を話しかけ女性にスキができたところを見計らってショルダーバッグを引ったくり走って逃走したが、現場を目撃した市民等に取り押さえられ警察に突き出された。(タイの地元新聞を読む: タイ人女性のバッグを引ったくったイスラム系フランス人を逮捕、パッタヤーで)
タイで人気、カエルのバイクショー
【2月12日 AFP】タイのパタヤ(Pattaya)で、バイクに乗るカエルの「Nong Oui」が観光客に人気を博している。
「Nong Oui」を訓練したのは、Tongsai Bumroongtaiさん(52)。Tongsaiさんは子どもに話しかけるように「Nong Oui」に接し、芸を教え込んだという。((タイで人気、カエルのバイクショー 国際ニュース : AFPBB News)
豪女性がタイ人男に乱暴されたと訴える、パッタヤーで
17日、25歳のオーストラリア人女性がチョンブリー県パッタヤー地区の警察署を訪れ、タイ人の若者グループに二回に渡って性的な乱暴を受けたと訴えた。
女性によると、パッタヤー地区内のある娯楽施設で知り合ったタイ人の男に誘い出され、線路近くにあるビルが連なって建てられているような建物内で乱暴され、その後更に加わった2人の仲間に再度乱暴を受けたという。(タイの地元新聞を読む: 豪女性がタイ人男に乱暴されたと訴える、パッタヤーで)
人気観光地パタヤで相次ぐ傷害事件
ビーチリゾートとして人気のパタヤで16日、アメリカ人観光客の男性が襲われ現金を奪われた事件で、警察は2人のタイ人の男(23、26)を逮捕した。
男らによると、パタヤビーチでナイフで遊んでいるところをビールを飲みながら歩いていたアメリカ人男性に「危ないよ」と注意されたという。その後ビールをご馳走になったが急にケンカとなり、男らはアメリカ人男性を暴行。男性が去った後、現金3万バーツが入った財布が落ちているのをみつけたと話している。
しかし、男らがアメリカ人男性をすれ違いざまに襲ったとの目撃証言もあり、警察は現在、調査を進めているところだ。なお、男らは無線と手錠を持っていたので警察関係者とみられていたが、それらは暴行事件直前に盗んだものだった。(バンコク週報、タイの情報)
イラン人女性、タイ人女のグループに暴行を受け負傷
19日未明、チョンブリー県パッタヤー地区の警察署に36歳のイラン人女性が友人を伴い現れ、ウォーキングストリートにあるディスコで10人以上の女のグループに暴行を振るわれ負傷を負ったと訴えた。
女性によると、同国人の友人男女と一緒にディスコに出かけ飲食したり踊ったりしている際に、直ぐ近くの席にいた10人以上のタイ人女グループに暴行を振るわれ、更に仲裁に入った店の警備員が暴行を振るった相手グループ側の阻止に動かず自分たちのグループ側の押さえ込みに動いた際に、更に相手側グループにいた1人の女に瓶で殴られたが、それでも警備員側は相手側のグループの押さえ込みに動かず、自分たちのグループが悪いと言って店から追い出す始末だったという。
女性によると、飲食中に相手側のグループが不快な目で自分たちのグループを見つめていたのには気付いていたが、何が原因で暴行を振るわれる事になったかについては、全く心当たりが無いという。(タイの地元新聞を読む: イラン人女性、タイ人女のグループに暴行を受け負傷)
ジェネリックED治療薬を無許可販売していた米国人(69)を逮捕、パッタヤーで
チョンブリー県パッタヤー地区の警察当局は24日未明、ED治療薬バイアグラのジェネリック薬Kamagraを無許可で販売していた容疑で69歳のアメリカ人の男を同県バーンラムン郡内にあるフードランド・スーパーマーケット前の路上で逮捕し、100mgの経口ジェルが入った薬剤の包み550包を押収した。
今回の逮捕は男がパッタヤー地区内の繁華街で旅行者相手にジェネリック薬を無許可で販売しているとの捜査結果に基づき実現したもので、男は警察に対して2年以上前から薬の無許可販売を始め、インドで仕入れたジェネリック薬を主に外国人観光客を相手に一包みあたり300バーツから500バーツで販売していたと証言しているという。(タイの地元新聞を読む: ジェネリックED治療薬を無許可販売していた米国人(69)を逮捕、パッタヤーで)
タイ人男に騙され物乞い生活を送っていたスウェーデン人女性を保護
チョンブリー県パッタヤー地区内にあるバンラムゥン郡の警察当局は26日、ナーグルゥア地区内の歩道上で酒により酩酊しているかのようにぶつぶつと小言を口にしながら横たわっていた40歳位のスウェーデン人の女性を保護した。
保護された当時女性は僅かに食べ物と飲み物が欲しいと言うだけで、身元等については聴取できる状態には無かったという。
付近に住む住民によると、女性は約3ヶ月前にパッタヤー地区内にあるホテルに一緒に宿泊していた見栄えのいいタイ人の男が全財産を奪って姿をくらまして以降路上を彷徨いながら物乞いをする生活をしていたと見られ、また一度は観光警察が女性を保護したものの2日後にはまた路上に戻り物乞いをする生活を送っていたという。
警察側は、関係機関に女性の保護を要請すると共にスウェーデン大使館と連絡を取りながら女性に対する今後の対応を決めていきたいとした。(タイの地元新聞を読む: タイ人男に騙され物乞い生活を送っていたスウェーデン人女性を保護)
タイの邦人殺害 逮捕の男は別人 千葉県警が指名手配 偽造旅券で入国
2008年2月27日 夕刊
タイの山中で昨年十二月、東京都足立区の不動産会社社長中園浩さん=当時(67)=が殺害され、遺体で見つかった事件で、タイ警察が殺人容疑で逮捕した「佐々木利彦」と名乗る日本人の男が別人だったことが二十七日、警視庁組織犯罪対策二課などの調べで分かった。男は実在する佐々木さん名義の偽造旅券でタイに入国。警視庁が男の指紋を照合したところ、千葉県警に指名手配されている自称めがね店経営池田研五容疑者(59)=横浜市=と判明した。同庁は捜査員をタイへ派遣し、事実関係などを調べる方針。
同課によると、池田容疑者は千葉西署で暴行事件の取り調べを受けた際、調書に「佐々木」名の印鑑と署名をした私印偽造・同使用の疑いで、二〇〇五年十一月に指名手配された。同容疑者は〇四年十一月に佐々木さん名義の旅券でタイに入国し、入出国を繰り返したが〇五年九月以降帰国していない。
佐々木さんは北海道出身で、少なくとも〇五年以降、所在不明となっているという。
中園さんは昨年十二月、タイに入国後、タイ中部チョンブリ県で切断された遺体で見つかった。
タイ警察は中園さんのパソコンなどを持っていた池田容疑者を窃盗容疑で逮捕後、殺人容疑で再逮捕。旅券などから「佐々木利彦」と発表していた。(東京新聞:タイの邦人殺害 逮捕の男は別人 千葉県警が指名手配 偽造旅券で入国:社会(TOKYO Web))
観光バスがスリップにより横転、ロシア人観光客2人が死亡
27日10:00頃、ロシア人観光客38人を乗せパッタヤーからバンコクのワット・プラケーオに向かっていた二階建て観光バスが、スリップにより分離帯の縁石に衝突した衝撃でコントロールを失い横転し、ロシア人観光客2人が死亡し、10人前後が負傷を負った。
尚、報道によっては前方を走行していた10輪トラックに衝突した衝撃でバスがコントロールを失い横転したとするものもある。
折からのスコールの影響で道路が滑りやすくなっていた事が事故の原因になったと見られる。(タイの地元新聞を読む: 観光バスがスリップにより横転、ロシア人観光客2人が死亡)
16歳少女、米国人とタイ人の夫婦に強姦され売春を強要されたと訴える
28日、チョンブリー県パッタヤー地区内の観光警察に16歳の少女が現れ、14歳の年下の親戚の少女と共にバーンラムゥン郡ノーンプゥル地区内でバーを経営しているタイ人の女(30)にアメリカ人の夫と性的な関係を無理矢理持たされた上で売春を強要されたと訴えた。
少女によると、昨年末頃にナコンラーチャシマー県内の実家で生活をしていた際に、エージェントからパッタヤー地区内の喫茶店で月6,000バーツの給仕の仕事があると紹介され、母親が離婚し、更に祖父が失明しているなど家庭が貧困な状態にあった為、家族・親戚の了解のもとで近所に住む年下の親戚の少女と共にエージェントからの紹介を受け入れたが、実際に連れてこられたところは喫茶店ならぬ外国人相手に酒を提供するバーだったという。
更に少女によると、店に到着した当日の夜にオーナーの女にコンドミニアム内の部屋に連れていかれ、そこでオーナーの夫から強姦されそうになり、抵抗しその場を切り抜けたが、その後も再度オーナーから夫と関係を持つよう強要され、その場から逃げるための現金を所持していなかったことと仕事を紹介したエージェントの仲間が家族に危害を加える恐れがあった為やむなく関係を持つことを受け入れ、その後は反抗したら暴力を振るうと脅され店を訪れる外国人客を相手に売春を強要されていたが、うまく隙を見つけ店から逃げ出し被害を訴えるために警察に現れたという。(タイの地元新聞を読む: 16歳少女、米国人とタイ人の夫婦に強姦され売春を強要されたと訴える)
1月のパタヤ
2008/01/17-02:48 知人の日本人男、17日に再逮捕へ=東京の不動産業者殺害容疑−タイ
【パタヤ(タイ中部)16日時事】タイ中部チョンブリ県の山中で昨年12月、東京都足立区、不動産業中園浩さん(67)の遺体が見つかった事件で、タイ警察当局は16日、殺人容疑で同県に住む無職佐々木利彦容疑者(53)の逮捕状を取った。警察当局は17日、同容疑者を再逮捕して詳しい殺害方法などを追及する。
調べによると、同容疑者は12月、タイ国内で現金を奪う目的で中園さんを計画的に殺害した疑い。中園さんの遺体は同月26日、同県内の山中で発見された。
遺体が見つかった現場には外国製のたばこの吸い殻が大量に落ちていたことから、警察当局は複数の共犯者が遺体の遺棄などにかかわった疑いがあるとみている。(時事ドットコム:知人の日本人男、17日に再逮捕へ=東京の不動産業者殺害容疑−タイ)
タイ・邦人殺害で逮捕の邦人男「私はやっていない」
タイで日本人男性を殺害したとして現地の警察に逮捕された日本人の男が、報道陣の前で「私は殺していない」と無実を訴えました。
佐々木利彦容疑者:「(Q.殺害を認めますか)やってないんですよ」
強盗殺人の疑いで逮捕されたのは、タイのパタヤに住む無職・佐々木利彦容疑者(53)です。地元警察によると、佐々木容疑者は先月、タイにやってきた東京都の不動産会社経営・中園浩さん(67)を殺害し、中園さんの持っていた現金300万円あまりやパソコンを奪った疑いが持たれています。中園さんの遺体は先月26日、パタヤ近郊の山の中で見つかりました。中園さんと佐々木容疑者は顔見知りだったということです。佐々木容疑者は、中園さんが入国した際に空港で会ったことは認めていますが、殺害については関与を否定しています。
[17日19時23分更新](タイ・邦人殺害で逮捕の邦人男「私はやっていない」(テレビ朝日系) - Yahoo!ニュース)
パタヤで路上強盗、ドイツ人男性がけが
2008/1/19 (18:58)| 社会
【タイ】19日、タイ東部の海浜保養地パタヤの街中でドイツ人男性(48)と妻のタイ人女性(26)がモデルガンを持ったタイ人の男2人に襲われ、男性が頭を殴られ大けがを負った。犯人のうち1人は近くにいた警官に逮捕された。男(26)は、強盗目的で夫妻を襲撃したことを認めているという。タイ字紙クルンテープトゥラキット(電子版)が報じた。(パタヤで路上強盗、ドイツ人男性がけが|タイ発ニュース速報|newsclip.be)
怒ったファラン、家に押し入った強盗に車で体当たりし1人を殺害(タイの地元新聞を読む: 怒ったファラン、家に押し入った強盗に車で体当たりし1人を殺害)
怒ったファラン、家に押し入った強盗に車で体当たりし1人を殺害
22日未明、チョンブリー県パッタヤー地区に近いバーンラムン郡ノーンプルゥア地区で、イギリス人の男性(48)が、家に押し入り金品を強奪しバイクで逃走中だった3人組に小型トラックで体当たりし、20歳から25歳位と見られる強盗の男を死亡させるという事件が発生した。
男性のタイ人妻(25)によると、親戚の家から戻り屋内に入ったところで、金庫をこじ開ける最中だった2人組の強盗が男性や一緒にいた親戚等に暴行を振るった上で男性が所持していた45,000バーツ入りの財布を奪い、別の者にエンジンをかけたまま待たせておいたバイクに飛び乗り逃走した為、怒った男性が小型トラックに飛び乗りバイクを追いかけ体当たりし、バイクの後部座席に乗っていた男1人を死亡させたという。尚、残りの2人の男はバイクを乗り捨て逃走中。
警察側は、3人組が付近にある建設作業現場で働く現場作業員で、兼ねてから男性の自宅に目をつけ、一家が留守にする機会を窺っていたと見て捜査を展開している事を明らかにした。
パッタヤーで酒を飲んで暴れたファランにたこ殴りの天誅
27日未明、チョンブリー県パッタヤー地区の繁華街で、酒に酔って複数のバービア等の飲食店の備品を破壊するなどした54歳のフィンランド人男性が、6-7人のタイ人の男に囲まれ殴る蹴るの暴行を振るわれ意識不明の重体になるという事件が発生し、警察が暴行を振るった男達の行方を追う事態となった。
男性は、最初に入った店では壊したテーブルやイスの損害分を弁償していたと見られるが、その後も付近にある数件のバー等で同様に店内の備品等を壊す等の狼藉をはたらいていたという。(タイの地元新聞を読む: パッタヤーで酒を飲んで暴れたファランにたこ殴りの天誅)
酒に酔った警察官、しかも警察中佐が飲食店で拳銃を取り出し大騒ぎ
27日未明、チョンブリー県パッタヤー地区の繁華街にある飲食店内で、拳銃を取り出し外国人客に見せびらかすなどしていた同県ゴ・ヂャン準郡警察署に所属する警察中佐(54)が、通報を受け駆けつけた警察官に逮捕された。
非番で店に来ていた警察中佐は、酒に酔った勢いで腰に付けていた拳銃を取り出し外国人観光客等がいる席に行ってはそれを見せびらかし、警察が駆けつけた当時は不穏な事態が発生する事を恐れた客が全員店から出て行き、件の警察中佐が店内で拳銃を振り回しながら大騒ぎしている状態だったという。
また、警察が身柄の確保に乗り出した際に、下級警察官が警察将校の身柄を拘束したとして綱紀委員会の審査にかけ処分してやると騒いだり、その模様を撮影していたマスコミ関係者に八つ当たりするなど付近一帯が一時騒然とした状態になった。
パッタヤー警察側は、警察中佐が所持していた拳銃を証拠品として押収すると共に、同警察中佐が事情聴取に応じられる状態になるのを待って飲酒による騒乱行為等での立件を視野に事情聴取を行う方針を明らかにした。(タイの地元新聞を読む: 酒に酔った警察官、しかも警察中佐が飲食店で拳銃を取り出し大騒ぎ)
リタイア後の自己実現「タイロングステイの始め方」
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気ままに更新中パタヤだより
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